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うつ病かどうかチェックしよう|心を穏やかに保つ極意

早期発見が重要

ナース

当てはまる症状は無いか

うつ病は心の病です。一般的な病気と同様に、出来るだけ早く気づいて治療することが完全に治療するための最善の方法となります。しかし、風邪などの身体的な病気のように、はっきりとうつ病を診断できる症状というものは存在しません。そのため、自分自身か周りの人が気づいて、病院へ自主的に行くようにしなければいけないのです。とはいっても、うつ病には様々な症状があります。なので、うつ病かどうかを自己チェックして気づけるためには、うつ病の際に現れる症状をよく理解しておかなければいけません。自己チェックできる心境の変化として自分自身の趣味があります。普通の人であれば、どれだけ疲れていても自分の趣味に関しては興味を持つことができ、情熱が注げます。そんな自分自身の趣味にすら、全く興味を持たなくなったと自分自身で気づいた場合は、精神的にかなり疲れている証拠だといえます。また、うつ病は精神的な病気なのですが、症状が重くなると身体的な影響も現れます。具体的には頭痛を起こしたり、腹痛になったりすることが多いです。また、食欲が著しく落ちるのもうつ病を発症した場合に現れる身体的な症状の大きな特徴です。精神的なものだけだとなかなか自己チェックは難しいです。しかし、精神的な疲れに加えて、先に挙げたような身体的な症状が見られる場合、特に体重が一か月で5パーセント以上落ちた場合は、精神的にかなりダメージを受けている証拠です。なので、出来る限り早めに病院に行って、うつ病にかかっているかどうか本格的にチェックを受けるようにしましょう。うつ病は治りにくい病気だといわれています。しかし、最近では病気について様々なことが分かってきていますし、治療技術もどんどん上昇してきています。早めに気づくことが出来て病院で適切な治療を受けることが出来れば、三か月以内に治療できたという人がほとんどです。そして、病院に行って実際に治療を受けることになった場合は十分な治療を受けるようにしましょう。また、うつ病の治療にとって最も重要なのは、精神的にリラックスできる時間を極力増やすという事です。この病気を発症しやすい人は、とてもまじめで完璧主義な性格の人が多いのですが、自分が病気だという事を素直に認めることが治療への第一歩です。特に会社に勤めている人は、早く治療しなくてはと焦ってしまいがちですが、まずは完璧に治すことに専念してください。